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Messy Scenes on TV 関西版 EX「劇団ひとりの新番組を考える会議」、2011年7月11日放送(HV)

Messy Scenes on TV 関西版

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EX「劇団ひとりの新番組を考える会議」、2011年7月11日放送(HV)

テレビ朝日・7月11日放送の「劇団ひとりの新番組を考える会議」にて、丸高愛実が7月4日放送分に引き続き顔に粉をつけた状態で出演していました。関東の方より4日・11日放送分合わせて詳しいご報告をいただきましたので、まとめて掲載させていただきます。(情報ありがとうございます!)

4日放送分は基本的には「TVでた蔵」に書かれているような展開で、番組視聴率アップのため、一般視聴者への街頭インタビューや識者の意見を聞くVTRを見て、番組としてそれらを丸呑みしてみることになります。粉アイドル(丸高愛実)のほうは「アイドル好きで女の子たちが粉かぶっているの見ると面白い」という一般人の意見を取り入れる形で登場し、最初に映ったときから顔一面に粉がついた状態でした。

その後、番組は、劇団ひとり・丸高愛実・オネエが視聴率のとれる企画のシミュレーションVTRを見てトーク(会議)をするという形で進行します。劇団ひとりから「丸高はどう思う?」と振られるたびに、丸高愛実が座席の横に用意された粉場にいったん顔を突っ込んでから喋る(が他の出演者は誰も粉について直接触れない)というコント的な雰囲気で展開し、番組の最後、粉アイドルの素顔紹介として、丸高愛実が綺麗な姿でDVDの宣伝をしていました。

全体的にはオネエのほうがよく話を振られる感じで、またずっとスタジオトークというわけではなく途中にVTRが流れるため、喋ったりアップになったりする時間はそれほど長くはありませんでした。粉の付き方は、特に突っ込んだ直後は顔全体が真っ白になり、粉場が大きいためロングヘアにも広く粉が付く感じだったようです。

11日放送分では、丸高愛実が再び顔に粉をつけた状態で出演し、出演者一同と前回の視聴率の確認していましたが、特に効果が見られなかったという理由で、劇団ひとりから粉アイドルとオネエは今回限りということを宣告されます。その後は、前回と同じように新企画のシミュレーションVTRを見てトークし、番組最後に素顔で新企画募集を告知していました。11日の回は前回以上に話を振られる回数が少なく、粉に突っ込むところもあまりなかったようです。

今後も、番組の雰囲気的に何か期待できるかもしれません。
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